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DIGIMAT‐MX

DIGIMAT‐MXは、各種樹脂および複合材料の物性データベースと材料特性を表現する構成式の各パラメータを推算するに必要な解析ソフトや編集ソフト等を有しています。
また、材料物性データベースシステムであるMaterial eXpert systemは、材料メーカとエンドユーザ間で知的財産、機密性が堅持され、DIGIMAT材料モデルの変換に対して安全に且つ容易にデータの格納、更新ができるようになっています。

材料物性データベース

・アクセス データ ‐実験データおよび均質材または複合材に対応したDIGIMATの材料、解析ファイル
・種々の条件下のデータの
 登録、引用
‐温度、相対湿度
‐歪速度依存、各種荷重条件
・4種類のデータベース ‐MXDB:DIGIMATの材料モデルと実験データを含有したパブリックなデータベース。
‐EDB:ユーザに閲覧可能なデータデータベース。
‐IDB:内部ユーザ用のデータベース。
‐WDB:作業データベースとして使用可能なデータベース

物性値の推算:リバース・エンジニアリング

・効率的な推算 ‐配向角度の異なる実験データを同時に推算
‐歪速度の異なる実験データを同時に推算
‐母材と複合材データの実験データを同時に比較しつつ推算
・物性推算が可能な材料構成式 ‐弾性
‐粘弾性
‐弾塑性
‐粘弾塑性
・多層構造物性の推算も可能  

DIGIMAT‐MXとDIGIMATの他のモジュールとの連携

・DIGIMAT‐MXの材料データは、DIGIMAT‐MF、CAEの解析に随時、参照および適用が可能


Digimat-MX の4つのサブウインドウを表示
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Digimat-MXのデータベース・クラスター
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3本の引張試験に対するリバース・エンジニアリング(物性の逆解析による物性推算)
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解析ツールのウインドウ
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