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製品の特徴

DIGIMATは、マルチスケール構造解析技術を用いて、多相な微細構造からなる複合材料の挙動メカニズムを定量的に把握できると共に、低コスト、短時間での新機能材料開発と製品のパフォーマンスを最大限に出すための設計のツールとして使っていただけます。

近年、強化プラスティック等に代表される複合材は、軽量な樹脂の強みに加えて機械特性、熱、電気等の諸特性の向上を図った新規高機能複合材の開発が盛んに行われるようになって来ています。しかし、その物性値は、異なった材料を組み合わせるため、目標仕様を達成するために多くのパラメトリックサーベイの実験が必要で、最適な物性値を取得するには多大な時間と労費が掛かります。
DIGIMATは最新のマイクロモデリング技術により多相構成の材料物性の線形/非線形異方性を考慮した複合材特性を任意の組み合わせで短時間に計算します。さらに、これら複合物性を製品解析に展開することによりミクロからマクロレベルでの新規材料機能のメカニズムを定量的に把握することができます。
DIGIMATは、これら一貫したプロセスで、新規複合材の開発から製品評価までの最適設計をシステマティックに行うことが可能となっています。
現在、本ソフトは、自動車、航空機、材料関連の多くの分野のメーカで使用されており、新機能複合材の開発に貢献しています。

Digimat最新バージョン情報(Digimat eXsteam社)

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ソフトウェアの構成と機能の概要

DIGIMATソフトウェアは5個の機能モジュールとこれら機能を統合、GUI化した製品・プロセス解析モジュールで構成されています。
詳細は各モジュールの機能紹介をご覧ください。


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Digimatは、各種樹脂流れソフト及び汎用FEMとのインターフェースを通じてマルチスケール連成解析を実施します。多相な微細構造からなる複合材料の挙動メカニズムを定量的に把握でき、新機能材料開発と製品のパフォーマンスを最大限に出すための設計のツールとして使っていただけます。